2019/01/06

脱ノスタルジア・素晴らしきシーガイヤ②

翌朝、部屋からのオーシャンビューで目覚め。あいにくの空模様のため日の出は見れず。
太平洋を一望できる部屋は一言でいえば「贅沢」であり、視覚を通して脳内に自然の雄大さをストレートに伝えてくる。
遥か彼方まで海海海、その先にはアメリカ大陸
まさにシーガイヤ(海・地球)
いそいそとチェックアウトし、さらなるホテル内探索。「風待ちテラス」というカフェ兼読書スペースを陣取り寝たり読書したり食べたり飲んだりと、時間を贅沢に使う。
風待ちテラス
ホテル内全般に言えるがソファの数が尋常じゃなく多い
未来への手紙を。「レタールーム
落ち着いて、誰かに想いを馳せる
「未来」以外に「現代」への郵送OK。郵送費は何とホテル持ち!
20年分の「想い」が棚に。
風待ちテラスを基地とし、館内散策。
B1のショッピングコーナー、1Fの魚が泳ぐバー、2Fのモダンなフロント、名作家達の椅子などなど。
フィッシュorカクテル?
シーガイヤの象徴的な太陽?
造形美、偶然美
神々しい「たのかんさぁ」
風待ちテラスで見つけたナイスな本。
フランス人「シャルル・フレジェ」による「YOKAI NO SHIMA (ヨウカイノシマ)」
ブックコーディネートはバッハの幅允孝さんらしい
心浮き立つ物語
もはや怖い
シャキーーン
ぎりぎりアウトな解説と、
実物(ブツ)
発見、経験、寛ぎ、癒し、刺激などなど。
初シーガイヤはまさに「いざ行む海見にころぶ所まで」の世界観。
心が満たされるホテル。お金貯めてまた来よう。

脱ノスタルジア・素晴らしきシーガイヤ①

2019年、景気づけのため宮崎県随一の高級ホテル「シェラトン・グランデ・オーシャンリゾート」へ宿泊してきました。(その昔、ファミコンの桃鉄で宮崎駅の購入物件として「シードーム」というのがあり、停車するたびにイベントが開催されて収益の増減があったことを思い出しました。収益が増減するため年一回の決算時にマイナス収支となることもあり、収益に手堅い友人なんかは絶対に購入しなかった記憶があります、なんて懐かしい話。)
 
もちろん、なんやらかんやらでお安く宿泊できるプランを探し出し、結構お安めな感じで宿泊しましたよ。平地にそびえたつ高さ154mの巨大建造物、その異質さたるやどこかの宗教施設のような雰囲気すら覚える(というか大阪で言うとPLの塔的な)。九州管内では勿論高さナンバーワン!いざ入場!
※ちなみに奈良県の一番高い建造物は2018年現在、東大寺大仏殿の49.1mで建立年1709年ときた。なんてこった泣
シェラトン・グランデ・オーシャンリゾート 
〒880-8545 宮崎市山崎町浜山 TEL:0985-21-1133
あべのハルカスの約半分の高さ
リゾートホテルのアレです。
ハリウッドのセットみたい。
宮崎はブルーが良く似合う。
クラシックでモダンな感じ
毎回押すボタンを探してしまう。
ナイトプール
温泉へのファサード、スコータイ的な
優しい灯り
和の深み
14時ごろにチェックイン、その後ホテル内を散策&ゆっくり満喫。
夜はBARにも行きたかったですが今回は部屋にてビールをまったり頂きました。

ホテル内は意外と古さを感じさせない重厚でクラシックな雰囲気。海外のリゾートホテルに来たようなダイナミックさを感じられます。