2019/07/18

俗界を離れた他界・仙境=「(門川的)桃源郷」へ行く。

職場の同僚から「これ、入り口で出したら安なりますよ(こんな関西弁じゃない)」と言われて渡された門川町は桃源郷の半券。確かに見たら「入場料、2回目以降令和元年6月末まで半額」的な記載が。ってことで延岡住まい早5年目にして初の桃源郷へ行ってきました。

移動の際、ナビはもっぱらGoogleMAPですが度々「え!?ここ行かす!?」って道を案内されます。今回もご多分に漏れず土々呂→遠見半島の離合できない激狭道路→急に開けて桃源郷ってな感じのルートを案内されました。特に最後の「急に開けて桃源郷」という部分は行ったことある方なら共感必至のはず。とにかく「こんな場所にほんまにあるんかいな?」からの「急に開けて桃源郷」なのである。

150台ほど駐車できる大型駐車場に車を停め、いそいそと入場。
園内はがけっぷちに咲く紫陽花、色々な色の紫陽花、平地に大量に咲く紫陽花などなどとにかく紫陽花のるつぼ。おそろしい偶然で会社の方(東京住まい)とばったり会ったり、園内の竹材ショップで行きにチェックしてた曲げわっぱが帰りに見たら既に購入されてたり、目の前でマンゴースムージーが売切れたりととにかくハプニング続きでしたが満足しました。やはり、メジャー処たる所以がありますな。
889-0602 宮崎県東臼杵郡門川町庵川(詳細住所不明)
「桃源郷」を体現した看板
崖×紫陽花
展望台に群がる人民たち
微妙なかくれんぼ感
マジョリティーもそう悪くない。

2019/07/15

てげメシspecial大分Ver.-天領- (そして山渓)

宮崎県北には「天領うどん」なるものが存在するが、ここ大分には定食屋「天領」が強烈な異彩を放ちながら鎮座している。まるで「ここが幕府だ」と言わんばかりの風貌、店構えである。

仕事の関係で車に大分へ入り、昼飯場所を探していたところGoogleMAPで偶然見つけたこのお店、好き嫌いは分かれそうだがどちらかというと120%男子好みな感じ。少し散策しただけではどのような地域、エリアなのかその歴史までも知れなかったがもし近所に住んでたら間違いなくランドマークにしてたであろうほどの存在感がありました。

「家、どの辺なん?(大分弁に変換ください)」
「え、あの天領の近くやで。」

的な!まぁつべこべ言わずに入店。出入り口が自動ドアなのが妙に気になったがおそらく地元の方への配達が多いからだろう。おかもち持ってはドア開けにくいよね。

大分県大分市畑中7-6  097-544-0010    
特に何の変哲もない場所にあるそのお店。
おそらく店主(後ろ姿)。店主感が半端ない、店内を回す回す。
噂のとり天定食。めちゃめちゃ美味かったけどまさかの量に完敗しかけました...。
その後、自分の運転でも吐きかけた...量注意!!
店内雰囲気、客層、そしてメニュー。そのすべてに何かピシッとした筋を感じました。もちろんお皿もあつらえた店名入り皿。これ好きなんですよね。ココはまた来よう。


この季節(7月)になれば思い出す大分のお店。
延岡に来た4年前、フジロック準備のため何か新調しようかなぁなんてネットでお店を調べてたら大分県の本格的アウトドアショップ「山渓」に辿り着きました。「フェス行きます」なんてとてもじゃないけど言えなさそうな本気の店内、品揃え。あぁ今年もフジロックは行けないなぁ...。
〒870-0003 大分県大分市生石1-3-1 TEL:097-537-3333
「A&F」取り扱いのものが売ってる辺り、地味に嬉しいのです。