2015/08/10

延岡からフジロックへ -fes.5-

7月25日(土)2日目
朝、快晴。耐え難い灼熱地獄のテントで起床。起きた時から既に汗だくなのです。直射日光は当たらないけど安物テントのため紫外線がじりりと肌に刺激を与える。痛いし熱い。(結果的には今年も風呂に入らんかった...)。持ってきたフランスパンとシーチキンマヨ、そしてワインで朝食。毎度ながら高いクオリティ&効率のいい朝食。さささと身支度をして会場へ向かう。今日はハーフパンツで行ってみよう。
個性&財布事情が出るテント群
 いつもはメインゲートから向かうが、今日は今年新設されたキャンプサイトとレッドマーキーを結ぶゲートから向かうことに。途中、くつろぐ外国人女性を横目にスタスタと。
左テント少し奥に、あられもない姿の白人女性が...笑
自身のテントから徒歩5分ほど。そのゲートは密かに口を開けていた。が、驚く程の傾斜。段ボールがあったら30キロはでそうな角度。ご安全に下る。
まさにDANGER。でも我々はSAFETYです。
ゲートをくぐるとそこはレッドマーキー。巨大テントステージ。相変わらずでかい...雨の時は雨宿りの人でごった返すステージ。あのTHE MUSICが歴史的ライブを行ったステージです。※WIKI等ご参照
写真をパシャリパシャリ
group_inou待ちで乾杯。ちゃんと観るのは京都メトロの20周年記念、京都大学西部講堂でのライブ以来。あの感動!!まではなかったけどまぁまぁよかった。やはりとんがっててほしいよね。
この紙コップ、いい具合にへたってきて飲むピッチを速める。策略か!?
13時前のオアシス。既にすごい人。みんなすこぶる笑顔笑顔。もはや新興宗教の装い。それぐらい影響力があるってことかなー。あと、全員アルコール摂取しすぎ。
その後、bobin aka Himalayan Bobを観にステージ木道亭へ向かう。途中の道は本当に気持ちがいい。人がここまでうじゃうじゃいるにもかかわらず!ストレスフリーな混雑。これはまさに発明。
途中のところ天国で腹ごしらえ。友人が昨日食べてたラーメンをすする。炎天下の中、熱いラーメンをすする。醤油ラーメンがいつの間にか自分の汗で塩ラーメンに...笑
 ところ天国を抜けて、ヘブンへ抜けることのできるボードウォークへ。この途中にステージ「木道亭」はあるのです。途中の道、今年はいろいろ趣向が凝らしてあった。まずサイン、かわいいライト、そして何とテントの「ラブホ」まで。なるほどなぁ~と発想に完敗。飽きさせない工夫は凄いね...。
目に留まるサイン
かわいい笠つきのライト。いうなれば純喫茶風。
噂のラブホ。ふじろっくべいびーの推奨ってことか。
 木道亭のステージ。ここでライブをきいて、そのまま眠りに落ちて数分寝てました...。気づいたら寝てる人多数、椅子から転げ落ちてる人も...。気持ち良いライブ、気持ち良いステージ。
 
 眠りから覚めた2日目後半へ続く...。

延岡からフジロックへ -fes.4-

7月24日(金)1日目 ※後半
CHABO BANDを観た後、少し散策。アバロンで休憩&お土産物色。今年初出店?の大阪のcocowell(以前住んでいた天満橋の近所にあった)や毎度のアバロンスパイラル(大阪・大正)、アレッポの石鹸などを見る。ココナッツオイルに興味なかったけど「アレにもいいですよ、ぐへへ」と薦められて思わず購入。そのままアバロンステージでno entryという日本のジャムバンドを観る。
その後、ヘブンに戻りKITTY,DAISY & LEWISをまったり観る。

毎度、ゆるい雰囲気のアバロン

少し時間が空いたので最奥まで行くことに。かつてのワールドミュージックステージ、オレンジコートは今はなく、だだっ広い空き地になってた。サッカーゴールがあって各々蹴ったりして遊んでました。真ん中にはキャンプファイヤーができそうな準備もあり夜は何かイベントがあったのかも。

さて、この写真の中に比較的有名人が居ます。わかるやろか。

かつてのオレンジコートを抜けると、そこは参加型の遊び場だった。楽器を持って自由に遊べるスペースや、だれでもステージに立つことのできるエリア、ボーリングなどもある。勇気と時間があれば少し参加したい、が...笑

濃厚なアイスクリーム屋。翌日、あまりのピーカンで思わず購入してしまう。

最奥ステージ、Café de Parisへ。チャラン・ポ・ランタンがなかなか艶のあるアクトをしてました。このステージはムーランルージュのイメージだったはず。

群がり、喜びの声をあげる㊚たち。

ハナレグミを観にヘブンへ戻る。そこまで好き!!って感じではないけどヘブンで観るハナレグミは良さそうやなと思ったから。アンド、あわよくば原田郁子でも出で来ないかなと思ったから...笑 アクトが始まり、アフロの話(自身もアフロで同じ事務所のレキシもアフロって話)などをひとしきりした後、予想通り出てきました。原田郁子、とRADWIMPSの野田洋次郎。いいね~

ヘブン後方では、手作業でミラーボールを操る方が。。

ROYAL BLOODをちら見し、フーファイに備えるべくグリーンステージへ歩みを急ぐ。途中、トイレ問題解消のために並ぶ。相変わらずどこも混みまくり...。体と膀胱に耳を傾けるフジロック。

クソ並ぶトイレ群

何とか間に合い、ステージ向かって右後方、PAあたりを陣取る。FOO FIGHTERS観るのは初めて?やと思う。その昔、まだMP3が出たての時、「TRAVEL CD」なるMIXCDを自作していた。そのとき、フーファイのアルバム「one by one」から「Burn Away」と「Come Back」をピックアップした記憶がある。確かそのMIXCDは7か8ぐらいまで自作してた。夕立の午後や夕日など、とにかく懐かしくて涙がでる思い出の一つ。
肝心のライブはデイヴの骨折をおもしろおかしく演出に取り入れ、終始凄まじいテンションで幕が閉じた。(あのテンション、尋常じゃない...日本人が100人ぐらい寄ってたかっても太刀打ちできなさそうな感じ...)

ライブ後半、全員総立ち

大満喫のフーファイを経て、前職の時のお知り合いでフジロック初参戦のデザイナーご夫妻とワールドレストランで乾杯。いつもはモヒカンの人だったはずが、フーファイ最前列を経た後だったので見事に萎れてました。一瞬誰かわからんかった...。

オアシスエリアの油そば。エビの風味大爆発。

24時を過ぎましたが、まだまだ夜は続きます。メイン会場を後にし、かつて酔いどれ外国人ばっかりだったパレスオブワンダーを冷やかし、一路PYRAMID GARDENへ。

THE PALACE OF WONDERの入口。おどろおどろしい

歩く歩く。歩く歩くうちにお酒も抜ける。そしてまたお酒を入れるの繰り返し。ガソリンとは誰が言ったかまさにその通りやなと思う。

24時過ぎのキャンプサイト入口。寝てる人もいればまだ遊んでる人もいればなフジロックらしい良い時間帯。

遠くに見えるはキャンドルジュンプロデュースのステージ。最近のお気に入りです。キャンプサイトで宿泊してる人しか入れないので人もまばらで珈琲がゆっくり飲めたり、センスのいいおされな雑貨が買えます。今日のお目当ては子守唄代わりに24:30からのハナレグミ。これまた原田郁子と野田洋次郎が出てました。閉じそうな目をこすりつつ観る観る。そして寝る寝る。

PYRAMID GARDENエリア。「Little Nap COFFEE」のコーヒーが飲めたりします。

キャンドルジュンプロデュースのSHOP。世界各国?の民芸品などが並ぶ&ハンドメイドな服飾関係品多し。

こうして、1日目の夜は更けていくのでした。