2017/12/02

センチメンタルジャーニー①-伊勢海老と飫肥-

言わずと知れたセンチメンタル好きな私。特に音楽なんかは「泣きの要素」で好き嫌いを決めてる気がする。涙腺と琴線は似てるのかも。

11月、ウソのように晴れ渡った土曜日にセンチメンタルなジャーニーしてきました。行先は日南方面。延岡にてレンタカーしてわいわいがやがやと大人数での車中、バカな話なんかしながら南下南下。
まずは腹ごしらえってことで「ベーカリー原田」に。総菜パン豊富。
宮崎市でさらに2名ピックアップし、南下します。天気は快晴、道も空いてて快走。宮崎県ってなかなか良い県やなとこんな時ふと思う(笑) 昼食はうなぎ料理の「大清」へ。もちろん初入店ですが、店構えからして老舗&名店感あり。
大清・うなぎ料理店 
宮崎県日南市吾田東10-8-14
今日は伊勢エビ→うなぎの贅沢コース。
伊勢エビ、結構好き。
朝のパンが若干胃の奥底に残っていたものの、凄まじい量の昼食を完食。気を許せば吐いてしまうぐらいの満腹度。平成は飽食の時代です。おビールも頂いたので、ここで運転交代。助手席から次は飫肥城を目指します。飫肥は一度来た事あるものの、飫肥城の中まではがっつり入ったことなかったので期待大!
とにかく気候が最高、昇天もの。
迫力の石造り、ひんやりと涼しい空気。
シガーロスのような...笑
エッジの効いた石垣
飫肥城内でも散々ふざけて写真とか撮りながら散策。実は会社メンバーとの旅行なんだけど、物凄くリラックスした空気が流れてる。天気のせいかな、気分が良すぎる。
初・オビダラリー。飫肥杉の仮面バッヂを購入し装着。
店内は杉のいい香り
服部植物研究所、の分室。外国みたい。
国産レモンこうた、1個30円。
なんか、めっちゃ良い建物。
ぶらぶらと飫肥中心街を散策。名物の卵焼きを食べ歩きしたり、シャッターのヘタウマイラストをいじったり、水路の鯉にエサやるフリしたりして歩く。もちろん分室だけでなく服部植物研究所も訪問。苔はもちろん建物の精悍さに一同感動。
この建物、ナンジャモンジャゴケのネーミング含め脱帽のセンス
苔苔苔!
快晴とタレのとむら
初めてやりました、戦国時代なら瞬殺される腕前。
射的の後は顔出しパネルとかしながらしばし休憩。さぁ、次はモアイ!

2017/11/04

てげ漂着物 -archive6-

立て続けに、海へ。時間を忘れ...とまではいきませんがじっくりたっぷりと、そしてじんわり満喫しているコーミング。今日は門川町まで足を延ばします。門川町は今回2回目の訪問、高低差のあるリアス式海岸線から生み出される漂着物はまさに唯一無二の産物!(大げさ)
ということで今回は「金磯海岸」と呼ばれる場所へ。辛うじてアスファルト舗装されているものの相変わらずの悪路&狭道を進みます。
牧山金磯海岸線 
こんな感じ、昼間だけどライトつけました。
海岸を背に、この道の奥には数軒の民家。
奥に見えるは釣り客、手前は大量のサンゴ&貝。
小さな海岸線で、浜の幅も狭い。釣り客が数人いてルアーなどのごみもちらほら。しかし「金磯」っていったい何が!?と思ってたけど行ってみてわかったことは「砂浜がなんだか赤い、というか金色」なのです。調べてみたらかつて鉱山があったらしく、金属が含まれた石が多いのだとか。酸化して赤茶になってるんだと納得。
近くの住民がやったのか小さな小さな石造りの棚田があり、その丁寧な仕事ぶりに風情を感じた。全く人間はどこでも生活できる素晴らしい知恵を持っている。
赤茶色の海岸が奥に見える
中国語の書かれた医療ボトルが落ちていた。
ちょっとセンチメンタルな道
金磯からの帰り、良い眺望。
名もなき防波堤
これまたセンチメンタルな夕焼け
月が出ている
最近の発見。少しだけタカラガイに興味出てきてる自分がいる。
門川は異国みたいだ。